2011/10/05
Romanceの軌跡 vol.13
Romanceの軌跡シリーズご無沙汰してすみませぬ。
ネタがありすぎてどれをピックアップすべきか悩んでたら2週間ぐらい経過してました。
はい!完全に言い訳です。。
さて、そんな訳で今回はいつのツアーだったか忘れてしまったけど、記録的な大雪で新潟から名古屋まで帰るのに27時間かかったぞ事件をお伝えします。
その時はまだ高校に通ってたのでたぶん18歳の時だと思うんですが、ロマンスは新潟と相性がよくてよく足を運んでたのです。
今は無くなってしまったけど、新潟O-DOっていうライヴハウスで、本物のお寺をそのまま改装して作った箱でした。
見た目もお寺だし、楽屋とかバックステージも普通にお寺なの。初めて行った時はかなり驚いたのを覚えてます。
場所は新潟ラフォーレのすぐ横の道を入ったところにありました。同じ敷地内にRISKY DRUG STOREさん(新潟のV系ショップ&イベンターさん)の事務所もありました。
新潟のゲンさんと言えば皆知ってるよね?
10年以上ご無沙汰ですが、先日twitterで久しぶりに繋がりました(笑)
便利な世の中になったものです。
ちなみにSwitchっていうヴィジュアル系の雑誌を作ってたのもRISKY DRUG STOREさんです。
RISKYさんには本当にお世話になっていまして、V系ボーリング大会とかにも参加させていただきました。
よく一緒にライヴをやってたのが、L'luvia(ジュビア)と。。。
あぁ名前忘れちゃった。。。ごめんなさい。。イケメンばっかりのバンドで何だっけ・・・
思い出したら書きます。本当にごめんなさい。。m(_ _)m
それぐらい新潟にはよく行ってまして、たしか年末ぐらいのイベント帰りだったと思うんだけど記録的な大雪で大変なことになったんです。
打ち上げを終えて帰路についたんですが、もう雪は降り始めてました。
新潟市内辺りは全然平気だったんだけど、高速にのった途端に大雪になって、前もまともに見えないぐらでした。
普通なら冬の新潟に行くのであれば機材車にチェーンを積んでるのが当たり前なのにロマンスゴーは積んでない。無謀すぎるでしょ?
機材が重いからか知らないけど、まぁゆっくりなら何とか走れる感じで高速をノロノロと走行してました。
がしかし、その当時のその辺りの高速が対面通行で、いわゆる一車線ね。だから後ろからトラックとか地元の車が凄いスピードで走ってくるわけですよ。
雪になれた人って雪道でも尋常じゃないスピードで走るよね。。
だけどこっちは雪になれてないし、チェーンもないしどうしようもなく激しいパッシングを受けながら対面通行を回避して、無事に2車線のところまできました。
ちなみにこの時のドライバーは悠くんです。
そこでまず1つ目の事件が起きました。
前を走る大型トラックがまさかのスピン!
このまま行けば確実に突っ込。。
がしかし雪だしチェーンもないから急ブレーキもできない。。
そこで悠くんがとった行動とははたしてなんでしょうか??
わかるかな??
正解は、路肩の雪が積もってる壁にまっすぐに突っ込みました。
雪がかなり積もってたんでそれがクッションになって何とか止まりました。
激突の瞬間とかマジで時間がコマ送りになってたよ(笑)
音がまた面白くて「サクッ!」て感じで刺さったの。
今じゃ笑い話だけど、悠くんが機転を利かさなければ今頃はどうなってたことか。。。
車も壊れず、けが人もなく無事に新潟を抜けて、岐阜県あたりだったと思うんだけど雪が凄すぎて高速が通行止めに。
しょうがないから下道で帰るんだけど、全部の車が同じように下道におりるのでもちろん大渋滞。
そこで第二の事件が起きました。
車が何時間たっても1mmも動かない。
渋滞というか完全に止まってしまいました。
その止まった場所がまた山の中でコンビニとかお店なんて何もない本当の山の中でした。
ガソリンもそこまで余裕がなかったし、だけどエンジン切ったら凍死しそうな寒さだし。。
たぶん4、5時間は動かなかったと思う。
お腹も空くけどコンビニもないし、女性スタッフが同乗してたんだけどトイレもないって状況だけど、車は動かないしどうしようもなかった。。
完全に開き直って雪だるま作ってみたり雪合戦して遊んでと雪を満喫してやりました。
そうこうしてるうちに何とか動き出してその場を抜けたんだけど、どうやら僕らが止まってたもう少し先では近くの住民の方がおにぎりを配ってたみたい。ってことを帰ってからのニュースで知りました(笑)。
気付けは、朝日が昇りはじめてすっかり夜が明けてまして、僕の学校に行く時間が刻一刻と迫ってました。
車で帰ったら確実に間に合わないので、マネージャーと女性スタッフは近くの駅から電車で帰ることに。
そこでまた事件が起きました。
駅名は忘れたけど、かなりローカルな感じの駅で時間も早朝だし1時間に1本ぐらいしか電車ないのよね。
マネージャーに急げって言われてたみたいなんだけど寝ぼけてたし全く話を聞いてなかった。
そんなことは知らずに、トランクから荷物を下してメンバーとの別れを惜しみつつ、「じゃあ名古屋で!」って機材車を見送り僕は駅のホームへ。
あれ、、、
誰もいない。。。
駅員さんに名古屋の方に行く電車は?って聞いたらもう出たよと。。。。
見事に乗り遅れました(笑)。
急いで機材車を呼び戻そうと思った携帯を見たら充電切れてるし。。
場所もよくわからない駅で完全に孤独です。。
次の電車は1時間後。。
う〜ん困った。。
そんな時一台の見慣れた車が戻ってきた。
あ!!!!!
泣きそうでした(笑)
マネージャーから機材車に連絡してくれたようで、貴也が取り残されてるから救出してと。
無事に保護された僕は結局車で名古屋まで。
到着したのは昼過ぎで、もちろん学校には間に合わず、あまりに色んなことがありすぎて速攻ダウン。。
そんな新潟事件でした。
長いね。。
ネタがありすぎてどれをピックアップすべきか悩んでたら2週間ぐらい経過してました。
はい!完全に言い訳です。。
さて、そんな訳で今回はいつのツアーだったか忘れてしまったけど、記録的な大雪で新潟から名古屋まで帰るのに27時間かかったぞ事件をお伝えします。
その時はまだ高校に通ってたのでたぶん18歳の時だと思うんですが、ロマンスは新潟と相性がよくてよく足を運んでたのです。
今は無くなってしまったけど、新潟O-DOっていうライヴハウスで、本物のお寺をそのまま改装して作った箱でした。
見た目もお寺だし、楽屋とかバックステージも普通にお寺なの。初めて行った時はかなり驚いたのを覚えてます。
場所は新潟ラフォーレのすぐ横の道を入ったところにありました。同じ敷地内にRISKY DRUG STOREさん(新潟のV系ショップ&イベンターさん)の事務所もありました。
新潟のゲンさんと言えば皆知ってるよね?
10年以上ご無沙汰ですが、先日twitterで久しぶりに繋がりました(笑)
便利な世の中になったものです。
ちなみにSwitchっていうヴィジュアル系の雑誌を作ってたのもRISKY DRUG STOREさんです。
RISKYさんには本当にお世話になっていまして、V系ボーリング大会とかにも参加させていただきました。
よく一緒にライヴをやってたのが、L'luvia(ジュビア)と。。。
あぁ名前忘れちゃった。。。ごめんなさい。。イケメンばっかりのバンドで何だっけ・・・
思い出したら書きます。本当にごめんなさい。。m(_ _)m
それぐらい新潟にはよく行ってまして、たしか年末ぐらいのイベント帰りだったと思うんだけど記録的な大雪で大変なことになったんです。
打ち上げを終えて帰路についたんですが、もう雪は降り始めてました。
新潟市内辺りは全然平気だったんだけど、高速にのった途端に大雪になって、前もまともに見えないぐらでした。
普通なら冬の新潟に行くのであれば機材車にチェーンを積んでるのが当たり前なのにロマンスゴーは積んでない。無謀すぎるでしょ?
機材が重いからか知らないけど、まぁゆっくりなら何とか走れる感じで高速をノロノロと走行してました。
がしかし、その当時のその辺りの高速が対面通行で、いわゆる一車線ね。だから後ろからトラックとか地元の車が凄いスピードで走ってくるわけですよ。
雪になれた人って雪道でも尋常じゃないスピードで走るよね。。
だけどこっちは雪になれてないし、チェーンもないしどうしようもなく激しいパッシングを受けながら対面通行を回避して、無事に2車線のところまできました。
ちなみにこの時のドライバーは悠くんです。
そこでまず1つ目の事件が起きました。
前を走る大型トラックがまさかのスピン!
このまま行けば確実に突っ込。。
がしかし雪だしチェーンもないから急ブレーキもできない。。
そこで悠くんがとった行動とははたしてなんでしょうか??
わかるかな??
正解は、路肩の雪が積もってる壁にまっすぐに突っ込みました。
雪がかなり積もってたんでそれがクッションになって何とか止まりました。
激突の瞬間とかマジで時間がコマ送りになってたよ(笑)
音がまた面白くて「サクッ!」て感じで刺さったの。
今じゃ笑い話だけど、悠くんが機転を利かさなければ今頃はどうなってたことか。。。
車も壊れず、けが人もなく無事に新潟を抜けて、岐阜県あたりだったと思うんだけど雪が凄すぎて高速が通行止めに。
しょうがないから下道で帰るんだけど、全部の車が同じように下道におりるのでもちろん大渋滞。
そこで第二の事件が起きました。
車が何時間たっても1mmも動かない。
渋滞というか完全に止まってしまいました。
その止まった場所がまた山の中でコンビニとかお店なんて何もない本当の山の中でした。
ガソリンもそこまで余裕がなかったし、だけどエンジン切ったら凍死しそうな寒さだし。。
たぶん4、5時間は動かなかったと思う。
お腹も空くけどコンビニもないし、女性スタッフが同乗してたんだけどトイレもないって状況だけど、車は動かないしどうしようもなかった。。
完全に開き直って雪だるま作ってみたり雪合戦して遊んでと雪を満喫してやりました。
そうこうしてるうちに何とか動き出してその場を抜けたんだけど、どうやら僕らが止まってたもう少し先では近くの住民の方がおにぎりを配ってたみたい。ってことを帰ってからのニュースで知りました(笑)。
気付けは、朝日が昇りはじめてすっかり夜が明けてまして、僕の学校に行く時間が刻一刻と迫ってました。
車で帰ったら確実に間に合わないので、マネージャーと女性スタッフは近くの駅から電車で帰ることに。
そこでまた事件が起きました。
駅名は忘れたけど、かなりローカルな感じの駅で時間も早朝だし1時間に1本ぐらいしか電車ないのよね。
マネージャーに急げって言われてたみたいなんだけど寝ぼけてたし全く話を聞いてなかった。
そんなことは知らずに、トランクから荷物を下してメンバーとの別れを惜しみつつ、「じゃあ名古屋で!」って機材車を見送り僕は駅のホームへ。
あれ、、、
誰もいない。。。
駅員さんに名古屋の方に行く電車は?って聞いたらもう出たよと。。。。
見事に乗り遅れました(笑)。
急いで機材車を呼び戻そうと思った携帯を見たら充電切れてるし。。
場所もよくわからない駅で完全に孤独です。。
次の電車は1時間後。。
う〜ん困った。。
そんな時一台の見慣れた車が戻ってきた。
あ!!!!!
泣きそうでした(笑)
マネージャーから機材車に連絡してくれたようで、貴也が取り残されてるから救出してと。
無事に保護された僕は結局車で名古屋まで。
到着したのは昼過ぎで、もちろん学校には間に合わず、あまりに色んなことがありすぎて速攻ダウン。。
そんな新潟事件でした。
長いね。。




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